第5回横浜紳士同盟定例ミーチング

2011/11/19

背景

11/11,12は横浜に帰るからと、乙産を飲みに誘う。

店はどうしよう。大きな出費になるものの横浜元町でおフランスにするザマスか、サラリーマンが愛する野毛で焼鳥でも食べるか。

前者をチョイス。事前にリサーチできているし、オーダーしたいものもある程度決まっている。

予備知識もなく飛び込んだら、目ン玉飛び出ることになっただろう。

いや、おフランスには飛び込まないか。

前々回にトライしようとしたのだが、予約がいっぱいで入れなかった。今回は10日前に予約を入れて、万事OK。

会場が元町なら、待ち合わせ場所はどうしたものか。

元町へ、みなとみらい21線で一本で行けるみなとみらい駅直結の、クイーンズスクエアでシンギングツリー(クリスマスツリー)が飾られている。

ならば、これを撮影するのも一興だろうと、ここに決定。

余談

指摘されて初めて気がついたが、まるっきりデートコースである。

おフランスは“男のフレンチ”というスタンスだし、クリスマスツリーは季節物で、暗い中の撮影には格好の題材と考えただけである。

まあ、そういう感覚が薄れてしまったんだろうな…。

スタート

いわきから郡山を経由して、大雨の中、横浜に戻る。

さっそくお出かけ、すぐにズブ濡れになり、靴の中まで浸水する。

横浜駅に出てから家電ハァハァショップでデジカメと携帯電話を眺める。

さて、他にもう二箇所回りたいが、この雨ではねえ…。

待ち合わせには1時間早いが、移動してしまおう。

Queen's Square

# だいたい、“クイーンズスクエア”って響きがいいんだよな。横浜の好きな場所の一つ。

横浜駅からみとみらい21線でみなとみらい駅へ。

楽しいひと時をお過ごしください。

これは撮影しておかないと。

ミニ三脚を取り出すと、足が一本ない。ニ脚か…。

手持ちで撮影。

クイーンモール2Fへ移動。

シンギングツリー

(ウンチク)
15年目となる今回のテーマは、「勇気の輝(ひかり)」。
毎日夕方からのショータイム(各日6回)には、祈りと穏やかな日々への願いがこめられた小さな灯火が、集まり、大きく力強いエネルギーとなって、人々へ勇気を与える希望の輝(ひかり)へと変化します。
横浜みなとみらいホールのパイプオルガンとのコラボレーションをお楽しみください

ここで乙産登場。やけに早いね。

(゚д゚) ハッ!

クリスマスツリーを撮影しているところを、激写されたに違いない。(;´Д`)

ラッキーなことに、ショータイム!

美しい。思わず見とれてしまい、何も撮影せず。

# 乙産が撮影したイルミが美しい。ご一読されたし。

おフランスは、ドリンク類も高かろうということで、一杯ひっかけることにする。

1Fのサンクスでアルコールを購入。

ああ、冬物語がリリースされている。

通行人の視線など痛くない。

Brasserie Artisan

# ブラッスリーとは、居酒屋という意味である。

外観

男のフレンチ

ほほう。おサレじゃないか。

店内

テーブル

気の利いたメッセージが。

# 予約した乙産の苗字がローマ字で書かれていた。

案内とパーティープラン

ここのメニューは、A4サイズのカラーコピーで何枚かである。なかなか面白い。

さて、飲み物は…。ドリンクメニューを検分。

ワインがメインか。

リストを見ても何が何やらさっぱりわからんが、赤のフルボデーをチョイス。

Pinot Noir Trocken (ピノ ノワール トロッケン:ドイツ)

グラス(1,300円)

ウンチクは、“重みとエレガントさを兼ね備えてたフルボディー”である。

# デキャンタ(3,500円)あり。

うーん、よくわからんが、これほんとにフルボデー?

過去にいくらでも、もっと美味い物を飲んだことがあるぞ。

自家製パン(600円)

ああ〜、ENEOSカード持って来るの忘れた。ヽ( ´Д`)ノ

今日はもうクルマに乗らないからと、財布から出してしまった。(そして横浜関連のカード類を入れる)

よってヨドバシカメラのポイントカードが代打ち。

味は、特筆すべきところはない。

お通しが美味い店は、当たりの確率が多いという経験則からすると、ちょいと暗雲が垂れ込めてしまったような…。

# これはお通しではないが、そういう位置付けと判断。

ここで、押し売り…、と言っては失礼だが、ツマミ4品を持ってきて、いかがですかと。

余分な出費を控えるため、ここは遠慮する。

オネイサンを連れていたら、気前よく奮発しているのだろうが。

# 実際、隣のカポーは頼んでいた。

メイタカレイと有機野菜のサラダ ゴルゴンゾーラチーズのソース(1,600円)

まあまあかな。

アルティザンのパテ(1,500円)

食べたかった品。

ここで、自家製パンを追加オーダー。

いろいろな肉が入っているようだが、どうもボンヤリしてしまっている。

3月に避難していたときもつしげで食べた鶏レバのパテの方が、よほど口に会う。

イメージ

380円

(右にちょこっと移っている塩煮込み(モツ煮)はHighly Recommend)

豚モツのソーセージ(2,200円) + じゃがいものロースト(300円)

ディジョンのマスタードをお好みでどうぞ。

初めて味わう。これは嬉しい。

食べたかった品。

お互い黙りこくる。美味いから言葉が出ないのではない。何か違うよね、と。

肉汁ジュワーを期待していたのだが、全く出ないし、ボソボソしている。

蟹メガ盛り 蟹マカロニグラタン(2,800円)

乙産撮影の失敗作

蟹たっぷりで、風味がよい。普通によい。

ターボ食い実施。

1,200円が妥当では?

前々回La Botteで食べたラザーニャは、お互い夢中になって食べるほどだったが、そこまでの味ではない。

イメージ

800円

フィニッシュ!

5,550円/1人。

飲みものは一杯だけとした。その後訪れる、BAR TEN2でたらふく飲もうと考えたため。

所感

残念な結果となった。

“力強いオトコのフレンチ”や“ガッツリ系ビストロ”というフレーズ、写真のソーセージとパテの美味そうなことから、大当たり間違いないと大きな期待を抱いていたのだが…。

味はハズした。いくらでもカウンターを繰り出せる。(他の店の類似の品)

また、量は、暴飲暴食マシーンを満足させるものではなかった。

しかし、常にほぼ満席だったので、人気がある店であることは確か。美味い料理を頼まなかっただけなのか。

それをリサーチして、再トライする気にはならない。

やはり、塩・ニンニク・アブラで勝負のイタリアンの方が口にあっている。

他の感想としては、おフランスってクリームソースばかりではないことがわかったことは収穫。

煮込み好きとしては、ポトフを食べたかったな。これにこそディジョンのマスタードですよ。

本丸亭@横浜本町店

料理を調子コイて頼むととんでもない支払いになることはわかっていた。

軽く済ませて、ラーメンを食べて腹を膨らませようと決めていた。

ダーリン乙産が好きな、塩ラーメンの店に。(ここは塩ラーメン専門店)

厚木の本店には、2000年前後に何回か行ったことがある。それ以来だ。

外観

店内

メニュー

メニュー(壁紙)

海老ワンタン入り塩らー麺(1,100円)

本厚木で食べたときは並のイメージだったが、これはいい。

味の乗ったスープ。中太のちぢれ麺はなんだか中途半端のような…。

チャーシューは味が染みているし、ワンタンはエビのプリプリした食感がいい。

ここは美味いな。ナイスチョイス。

でも、食べたばかりだからちょっときついかな。

しかし、隣のシトは豪快な勢いで食べているが…。

環2家に続いてまた食べ負けた…。(;´д`)

競っているわけではないけど悔しい。

関内/吉田町

よーし、次は中華街で、担々麺食べるぞー。









おサレな元町商店街をテクテク歩き、石川町駅から、JR根岸線で関内駅に。

さー、BAR TEN2で飲むぞーって休みですか。(´・ω・`)

オルタナティブは、すぐ近くにBARがあるが、ちょっと雰囲気が違う。

ならば、BAR激戦区の吉田町に行ってみよう。(徒歩3分くらい)

短い通りに6、7件あるうちから、オーセンティックBARのTowserをチョイス。

横浜BAR巡りをしていた、2000年前後に訪れたことがある。

Towser

外観

ジントニック

定番である。

量少ないな…。

マティーニ

定番である。

この二杯で、その店の実力を測ることができると聞いたことがある。

まあ、そういう意図ではなく、単に好きだからである。

共に美味い。ここは何を飲んでも美味かろう。

カクテルを飲みつつ、撮影会を実施。

BARの店内は絵になる。好きだ。

ああっ。このコンデヂ、ISOを設定できるとは知らなかった。(;・∀・)

店内

これが最も自然に写った。

いろいろいじって撮影しているのが楽しいんだよ。

で、カミさんが飽きてくると。

そうそう。w

ギムレット

これボカしたらよさそうじゃね?

おお、いいんじゃねーの。

CASIOの最新コンデヂが、オート一発でボカすことができるんだが、まだ26Kで高いんだよね。

飲んだくれ2回我慢すれば買えるぞ。

それは言っちゃあいけねえ約束だろ。

3,600円。

ここはいいな。

次回はBAR TEN2とどちらをチョイスするか迷ってしまう。

フィニッシュ

ここでお別れ。

やっぱり寝過ごして、先まで行ってしまう。

往復ビンタを食らわないように、座らずに目的の駅へ。

今日も楽しい酒でございました。(´ー`)

オレ様のスタンス

場違いな店に入ってしまったらどうするか?

オレ様のスタンスを記述する。

まず、自分を卑下しない。

田舎者だからこういう店は自分に合わない、などと考えてもつまらないだろう。

威風堂々としろとまでは言わないが、これもいい経験だと積極的に楽しむようにしたい。

次に、知ったかぶりをしない。

わからないことはわからない。それは仕方がない。

わからないことは素直に店員さんに尋ねるべきである。

それでバカにする態度を取るようなら、その店は行く価値がない。

まあこの2点を、オネイサンを連れて来たときに実践できるかどうか…。

無用な心配であるが。

(本文ここまで)

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